連携ツール制作中

Pixel Codex

Codexの親・子エージェントを11担当のピクセルオフィスで可視化し、進行、承認、成果物、経費まで一画面で扱うWindowsアプリです。

現在地
制作中
分野
連携ツール
使っているもの
Electron 43.2・React・Phaser 4.2・Android(Kotlin・Compose)
Pixel Codexのピクセルオフィスで11担当のAIエージェントが働く開発画面

どんな作品か

Codexの親エージェントとサブエージェントを、ゲームのようなピクセルオフィスで可視化・操作するWindows向けデスクトップアプリです。企画、調査、実装、テスト、レビュー、デザイン、経理など11担当が、それぞれの部屋を移動しながら仕事を進めます。

オフィスで分かること

縦型ロードマップ、出勤名簿、会話と回答、承認待ち、イベントログ、作成・更新された成果物を同じ画面で追えます。トークン使用量は発生経費、AIの使用残量はHPとして表示し、区切りのよい状態は作業フォルダのGitコミットへセーブします。モデルの内的思考ではなく、状態、計画、操作、変更、進捗だけを表示します。

PCの外からも操作

Androidコンパニオンから新しい指示や追加指示を送り、承認の可否、質問への回答、画面プレビュー、報告全文、進行表を確認できます。画面注釈アプリ「赤ペン先生」とも連携し、赤入れ画像と指示を同じPC内で受け取って、内容を確認してからCodexへ渡せます。

制作環境

Windows 10 / 11、Node.js 20以降、ログイン済みのCodex CLIを使う構成です。Electron、React、Phaserでデスクトップ画面を作り、AndroidコンパニオンはKotlinとJetpack Composeで実装しています。

プロジェクトのロードマップ

ここまでと、これから

  1. 11担当のピクセルオフィス

    完了

    企画、調査、実装、テスト、レビューなど11担当を、固有キャラクターと役割別の部屋で見分けられる形にしました。

  2. 進行・判断・成果を一画面に集約

    完了

    縦型ロードマップ、会話、承認待ち、成果物、イベントログを同じ開発フロアから確認できます。

  3. セーブ、スキル、経費管理

    完了

    Gitコミットによるセーブとロード、作業ルールを着脱するスキルブック、トークン経費とAI使用残量の表示を実装しました。

  4. Androidから遠隔操作

    完了

    同じWi-Fiから新規・追加指示、承認、質問への回答、画面プレビュー、進行表の確認ができます。

  5. 赤ペン先生との連携

    完了

    画面へ直接赤入れした画像と指示を同じPC内で受け取り、人が確認してからCodexへ渡せるようにしました。

開発日記

この作品に紐づく記録

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